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IGR×SACCORA コラボグッズ新発売!
IGRいわて銀河鉄道株式会社
IGRいわて銀河鉄道は、株式会社幸呼来(さっこら)Japanとのコラボグッズを発売します。 IGRで実際に使用した制服を裂き織りの技術で生まれ変わらせ、当社をイメージしたオリジナルグッズ4種類が完成しました。 日常利用やお土産に使える4種類で、旅の思い出とともに手に取っていただければ嬉しく思います。 発売商品(全4種) ・名刺入れ 2,800円 ・ネームホルダー 3,500円 ・コースター 900円 ・南部鉄器風鈴 4,000円 ※価格は全て税込 IGRが出店する県内外のイベントにて発売予定です。 ※制作数に限りがあるため、IGR各駅での発売は予定しておりません。 ※売り切れの際はご容赦ください。
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「金田一温泉湯めぐりきっぷ」を発売中です!
IGRいわて銀河鉄道株式会社
IGRいわて銀河鉄道では、2026年に、開湯から400年を迎える金田一温泉へのお出かけに便利な、盛岡駅から金田一温泉駅までの乗車券と、金田一温泉郷内の4施設内で使用可能な日帰り入浴券がセットになった企画乗車券です。ぜひご利用ください🎵 1.発売期間 2025年10月17日(金)~2026年3月30日(月) 2.利用期間 2025年10月17日(金)~2026年3月31日(火) 3.利用区間 盛岡駅~金田一温泉駅の区間が乗り降り自由 4.有効期間 利用開始日から2日間 5.発売金額 5,000円 ※小人設定なし 6.発売箇所 RYDE PASS(デジタルチケット) 購入はこちら(リンク)から ※デジタルチケットのみでの発売のため、各駅窓口での発売はございません。 7.利用可能施設 金田一温泉郷内の以下の施設を各1回利用可能。 (1)おぼない旅館 (2)カダルテラス金田一 (3)スパドーム (4)緑風荘
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のと鉄道 新型車両デザイン決定!
のと鉄道株式会社
のと鉄道では、令和6年能登半島地震からの再出発にあたり、令和9年春ごろより新型車両の導入を順次予定しております。 今年8月に実施したデザイン投票の結果、最多得票を獲得したA案を新型車両のデザインに決定いたしました。 ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。 車両デザイン選考結果ページ>>> ーーーーーーーーー 【投票】 期間:令和7年8月1日~8月31日 方法:インターネット及び穴水駅での投票用紙 総投票数:5,630票(投票者居住地内訳:県外53%、県内47%) 【得票順位】 第1位 A案 2,227票(39.6%) → 決定デザイン 第2位 B案 1,446票(25.7%) 第3位 D案 1,338票(23.8%) 第4位 C案 619票(11.0%) → A案は、年齢や性別にかかわらず幅広い層から支持されました 【新型車両デザインイメージ】
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【三セク協だより第62号掲載】入社3年目、私だけの「樽鉄愛」を語らせて!
樽見鉄道株式会社
樽見鉄道株式会社 企画営業課主任 河瀬 七留美 ◆はじめに 樽見鉄道は岐阜県の西部に位置します。松尾芭蕉『奥の細道』結びの地である大垣市にある大垣駅を出ると、JR東海道本線と並走し、岐阜県三大河川のひとつ揖斐川を渡り濃尾平野を北へ北へと走ります。国指定天然記念物である「根尾谷淡墨ザクラ」の近く本巣市の樽見駅までを結ぶ全長34.5キロ全19駅の路線です。本巣駅より北部では、山の中を揖斐川の支流である根尾川を縫うようにトンネル9カ所、橋梁を10回渡りながら自然美をお楽しみいただけます。 当社は昭和59(1984)年10月6日に旧国鉄樽見線から転換され、令和6(2024)年10月6日には開業40周年を迎えました。今回の寄稿では、私が入社してから見つけた魅力や新しい取り組みをご紹介します。 樽見鉄道線路線図 ◆「樽鉄」沿線の魅力 鉄道そのものだけでなく、その地域まで目を向けることも鉄道旅の醍醐味です。3つのテーマに分けて、沿線を楽しむ旅のプランをご提案します。 (1)まず、旅といえば食事が楽しみと思う方が多いです。「グルメ旅」のオススメは、夏から秋にかけては木知原駅周辺のやなで鮎料理に舌鼓。また甘柿の中でも最高品種といわれる富有柿発祥の地が沿線にあります。織部駅に隣接している「道の駅織部の里もとす」では、ワンハンドフードで気軽にジビエを楽しむことができますし、富有柿ソフトは、ここでしか食べられない限定品です。 (2)次に「歴史と名湯でリフレッシュ旅」のススメ。谷汲口駅前には、当社開業から平成2年まで活躍したオハフ客車が佇みます。桜と紅葉の季節は、谷汲山華厳寺がオススメです。西国三十三所観音霊場の第三十三番目として巡礼の終着駅「満願寺」として知られています。もう少し足を延ばせる方は、「美濃の正倉院」とも呼ばれる両界山横蔵寺へ。約200年前に即身成仏したという妙心法師のミイラが安置されています。谷汲口駅に戻ったら、歩いて約10分の所にある名湯、谷汲温泉で締めくくりましょう。とろんとした肌触りで湯上りにしっとりとすることから「美肌の湯」とも呼ばれています。 (3)最後に紹介する「自然と文化にふれる学び旅」は上級者向けコースです。まずは水鳥駅の地震断層観察館へ。館内には濃尾地震よってできた断層を保存、展示しています。上下の変位が6メートルにもなることから学術的な価
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【三セク協だより第62号掲載】長井線全線 開通100周年事業と次の時代に向けた新信号システムの導入
山形鉄道株式会社
山形鉄道株式会社 代表取締役社長 中井 晃 大正12(1923)年4月22日に荒砥までの全線が開通し、令和5(2023)年4月22日に開業100年を迎えました。 1.開業100周年事業の実施 (1)プレイベント等 開業100年の前年に、自治体や住民の協力で関連事業を実施しました。令和4(2022)年7月に100周年ロゴマークを募集し、265作品の中から1次審査で3点に絞り、10月の長井線まつりで山形鉄道に乗車された方の投票により決定しました。ロゴは、ヘッドマークや各イベントで使用しました。 8月には100周年を迎える駅周辺を綺麗にしようと、周辺の皆さんの協力でスポーツゴミ拾いが実施されました。11月には、南陽東ロータリークラブと漆山小学校の共同事業により、「おりはた駅」の外壁を綺麗にし、地元の鶴の恩返し伝説に因み、鶴が飛び立つシルエットを描いていただき、小学校全生徒で描いた鶴の恩返しの6場面のパネルを駅の待合室に掲げてもらいました。また、長井市の版画家で、棟方志功の兄弟弟子であり日本版画院審査委員長も務められた菊地隆知さんによる、長井線の各駅の版画展を開催しました。12月には鮎貝駅開業100周年事業として、駅前でマルシェ、小学生のLEDメッセージキャンドルや駅舎のイルミネーション装飾の他、冬の記念花火と花火を見学する記念臨時列車を運行しました。 ロゴマーク (2)100周年事業 全線開通100周年フリー切符の発売:2,000円分のクーポン付きの一日乗り放題デジタル切符を1,000円で販売。 ①車内アナウンスをあなたの声で:車内アナウンスを一般の方にお願いし、日本語と英語の他、長井線へのメッセージも放送しました。お父さんが朝早く出勤するため見送れないお子さんが、お父さんの降りる駅のアナウンスを担当したケースもありました。 ②フラワー長井線と白鷹町資料展:鉄道建設工事の様子、開通後の荒砥、鮎貝駅周辺の変遷などの資料や写真を紹介、展示されました。 ③全線開通100周年記念イベント(荒砥駅):4月22日に荒砥駅で開業記念のコンサートや100歳の方から、0歳の赤ちゃんに列車の運転用マスコンが渡される100年継承式、ミニSL、ATカート乗車、車両基地見学が行われ、マルシェも開催されました。 ④4両連結100周年記念列車の運行:沿線2市2町の花である紅花、あやめ、ダリア、さくらを
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10月11日、12日開催の第32回鉄道フェスティバルにて会場限定のデジタル鉄印を販売
第三セクター鉄道等協議会
10月11日(土)・12日(日)10時~17時、東京都江東区のお台場イーストプロムナード「石と光の広場」「花の広場」で「第32回鉄道フェスティバル」が開催されます。 第三セクター鉄道等協議会のブースでは、会場限定で参加鉄道会社13社の「第32回鉄道フェスティバル限定デジタル鉄印」を販売します。 また、通常は現地に行かないと購入できない各社のデジタル鉄印も会場限定で販売する予定です。 「第32回鉄道フェスティバル限定デジタル鉄印」の一例(画像提供:たびよみ) 参加する13社は下記の通り。道南いさりび鉄道IGRいわて銀河鉄道阿武隈急行由利高原鉄道会津鉄道いすみ鉄道わたらせ渓谷鐵道北越急行しなの鉄道IRいしかわ鉄道若桜鉄道阿佐海岸鉄道くま川鉄道 詳細や各社の鉄印イメージは、以下リンクよりご確認ください。 10月11日、12日開催の鉄道フェスティバルで会場限定のデジタル鉄印を販売|たびよみ ■イベント開催概要 第32回鉄道フェスティバル 【販売日時】2025年10月11日(土)、12日(日) 午前10時~午後5時 【会 場】東京都・お台場イーストプロムナード「石と光の広場」「花の広場」 【販売場所】会場内「第三セクター鉄道等協議会ブース」 イベント詳細情報は以下URLより 国土交通省Webサイト https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk1_000004.html
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新米列車「白銀のひかり号」を運行します!
IGRいわて銀河鉄道株式会社
IGRいわて銀河鉄道は、この秋にデビューする岩手県オリジナル品種「白銀のひかり」の新米と沿線で作ったごはんに合うおかずを列車に乗って味わう、新米列車「白銀のひかり号」を初運行します。IGRの「新米」運転士と車掌が乗務し、盛岡駅ではIGR、JR東日本、三陸鉄道の「新米」社員がお見送りします。 1.概要 実施日:2025年11月1日(土)(事前予約制) 集合:IGR盛岡駅改札前 10:00 盛岡駅出発10:20頃 金田一温泉駅到着13:27頃 ※参加者には盛岡駅出発時に新米「白銀のひかり」で作ったおにぎりと、 途中、滝沢駅・いわて沼宮内駅・奥中山高原駅に停車し、ごはんに合う「おかず」を提供します。 2.参加費 大人4,500円 小学生 3,000円 ※幼児のお子さまは無料ですが、お食事のご提供はありません。 ・参加費に含まれるもの盛岡駅⇔金田一温泉駅フリー乗車券 ・おにぎり、おかず、「白銀のひかり」のお土産付き 3.募集人数 80名 4.申し込み方法 【ネットでのお申込み】 銀河鉄道観光ホームページ(リンク) 【電話でのお申込み】 IGRいわて銀河鉄道 企画部 地域連携G TEL 019-601-9992 (9:00~16:30 土日祝休) ※IGR各駅では取り扱いません。 ※定員になり次第、締め切ります。 くわしくは、チラシ(PDF)をご覧ください。
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「テツふる」が 第24回日本鉄道賞の特別賞を受賞!
第三セクター鉄道等協議会
鉄道のあるまち応援プロジェクト「テツふる」が、第24回日本鉄道賞において日本鉄道賞表彰選考委員会による特別賞【『現地消費型ふるさと納税を活用した「四方よし」の取り組み』】を受賞しました。 「日本鉄道賞」は、日本で最初の鉄道が開通した10月14日に制定された「鉄道の日」の趣旨に基づき、鉄道に対する国民の理解と関心を高める、優れた取り組みを表彰するもので、今年で24回目。日本鉄道賞表彰選考委員会によって、全応募案件32件を各委員が評価・議論の上、「日本鉄道大賞」および「日本鉄道賞表彰選考委員会による特別賞」が選定されました。 ◆詳細はこちら : 「テツふる」が 第24回日本鉄道賞の特別賞を受賞!|たびよみ また、 : 報道発表資料:第24回「日本鉄道賞」の受賞者が決定しました! – 国土交通省
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第三セクター鉄道等協議会 40周年記念 限定鉄印を販売
第三セクター鉄道等協議会
北海道・東北エリアの三セク協40周年記念鉄印 第三セクター鉄道等協議会が2025年11月に設立40周年を迎えます。これを記念し、加盟41社の限定鉄印を9月1日から販売します。現地に行かなくても、ウェブアプリから購入できます(1つ660円)。鉄印は日本画家・村田林藏氏がローカル線への応援を込めて各社の車両の「顔」を水彩で和紙に描いた作品「三セク鉄道物語」を採用しており、個性あふれる各社の特別な鉄印を楽しめます。 第一弾は「北海道・東北エリア」の8社(道南いさりび鉄道、三陸鉄道、IGRいわて銀河鉄道、阿武隈急行、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、山形鉄道、会津鉄道)。発売エリアは毎月拡大し、エリアごとに全社の鉄印を集めると、エリアコンプリート特典として、達成者限定鉄印をプレゼントします。 北海道・東北エリアの三セク協40周年記念鉄印(画像提供:たびよみ) <販売エリアと販売開始時期> 北海道・東北エリア(8社):9月1日10時 関東・新潟エリア(7社):10月1日 中部エリア(11社):11月1日 関西・中国・四国エリア(9社):12月1日 九州エリア(6社):2026年1月1日 詳細は下記リンクへ 第三セクター鉄道等協議会 40周年記念 限定鉄印を販売|たびよみ
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5周年記念 金・銀箔押しの特別版鉄印帳を発売
第三セクター鉄道等協議会
「鉄印帳」事業が2025年7月10日に5周年を迎えます。5周年を記念し、特別版の鉄印帳「輝」を数量限定で発売します。「輝」は金バージョンと銀バージョンの2種類があり、表紙に光沢のある模様をあしらった生地を使い、箔押しをしたきらびやかなもの。汚れ防止のビニールカバーが付き、「鉄道愛」と揮ごうされた鉄印もセットになっています。第三セクター鉄道等協議会に加盟する鉄道会社の指定窓口で、7月10日から3000円(税込)で販売します(販売時間は各社に問い合わせ)。なお、売り切れ次第、終了となります。 ビニールカバーが付いた特別版鉄印帳「輝」(写真提供:たびよみ) 詳細は下記リンクより5周年記念 金・銀箔押しの特別版鉄印帳を発売|たびよみ