高知県内の鉄道路線で間をJR土讃線が走るその東西を担う鉄道会社として昭和63年4月1日に営業を開始しました。国鉄時代から特急列車を中心に高知や高松の地域外からの長距離輸送を担う中村線、その後延伸し愛媛県と県境で接する宿毛市まで繋がり幡多の地域内輸送だけではなく高知県の西の玄関としても機能する宿毛線、そして日本最後のローカル線として21世紀に入って新設され県東部の市町村を繋ぎ地域密着型の生活路線として走るごめん・なはり線、3つの個性的な路線総延長109.3kmを運営する地域と人を繋ぐ第三セクター鉄道会社です。
TOSA KUROSHIO TETSUDO (Railway) Co.,Ltd.土佐くろしお鉄道株式会社


COMPANY会社概要
| 社名 | 土佐くろしお鉄道株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒7870014 高知県四万十市駅前町7番1号 |
| 営業開始日 | 1988/4/1 |
| 公式サイト | https://www.tosakuro.com/ |
| 公式SNS |
RAILWAY路線情報
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中村・宿毛線
土讃線の終着駅・窪川駅から高知県最西端宿毛市の宿毛駅まで山・川・海の自然の中を走るローカル線で、旧国鉄時代からの中村線では里山風景の中を四万十川と並走しループトンネルでJR予土線と分岐、荒磯の海岸線や風光明媚な入野海岸の砂浜と松原の脇を抜けると土佐の小京都・四万十市の中村駅、特急列車も乗入れる県西部観光の拠点駅です。ローカル新線の宿毛線は四万十川を渡り高架線で田園地帯の中を進み、最西端の街・宿毛へ至ります。
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ごめん・なはり線
南国市の後免駅から奈半利町の奈半利駅までの21駅全てでアンパンマンの生みの親やなせたかし先生のキャラクターが温かくお出迎えする長閑なローカル線で、特に途中の夜須駅から赤野駅は高架を走る列車の車窓いっぱいに雄大な太平洋が広がり、海側が開けたオープンデッキ列車に乗るとその高知らしい自然を肌で感じることができます。最東端の駅・奈半利駅は県東部観光の拠点として室戸岬方面へバスでアクセスしています。







































