天竜浜名湖鉄道は、1986年(昭和61年)8月に設立され、翌年3月に旧国鉄二俣線を引継ぎ営業運行を開始しました。これまで通勤や通学・観光の足として多くのお客様にご利用いただいております。運行する天竜浜名湖線は、浜名湖を北に迂回しながら、掛川から新所原までの全39駅、全長67.7kmを約2時間で結んでいます。車両基地のある天竜二俣駅には転車台をはじめとする10の国の登録有形文化財があり、そのすべてをガイドの案内と共に見学いただける「転車台&鉄道歴史館見学ツアー」を毎日開催しています。今も現役で稼働し続けている当時の施設を身近に感じることができます。
Tenryu Hamanako RailRoad天竜浜名湖鉄道株式会社


COMPANY会社概要
| 社名 | 天竜浜名湖鉄道株式会社 |
|---|---|
| 愛称 | 天浜線 |
| 所在地 | 〒431-3311 静岡県浜松市天竜区二俣町阿蔵114番地の2 |
| 営業開始日 | 1987/3/15 |
| 公式サイト | https://www.tenhama.co.jp/ |
| 公式SNS |
RAILWAY路線情報
-
天竜浜名湖線
天竜浜名湖線は、昭和15年に東海道本線のう回路として全線開通し、静岡県掛川市の掛川駅から、浜松市の天竜二俣駅を経て、湖西市の新所原駅へ至る鉄道です。39駅、全長67.7㎞の全線に渡り、36件の国の登録有形文化財が存在します。国鉄二俣線から受け継いだ駅舎には飲食店を中心に郵便局、歯科等が出店しています。







































