当社は、鹿島臨海工業地帯の生産品及び原料の輸送を主たる目的として、日本国有鉄道(現JR貨物)、茨城県、 進出企業の共同出資により、昭和44年4月に設立、翌年11月から鹿島臨港線として営業を開始し、コンテナ貨物の輸送を中心に鹿島臨海工業地帯の輸送動脈として地域の経済発展に寄与しております。
その後、かねて建設中の国鉄鹿島線水戸駅、北鹿島駅間(現鹿島サッカースタジアム駅)を国鉄(現JR東日本)に代わって当社が経営することとなり、昭和59年9月に地方鉄道事業免許を受け、翌年3月から大洗鹿島線として旅客営業を開始しました。普段は通勤・通学・お出かけに便利な列車、地域の公共交通として利用されています。
Kashima Rinkai Tetsudo鹿島臨海鉄道株式会社


COMPANY会社概要
| 社名 | 鹿島臨海鉄道株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒311-1307 茨城県東茨城郡大洗町桜道301 |
| 営業開始日 | 1985/3/14 |
| 公式サイト | https://www.rintetsu.co.jp/ |
| 公式SNS |
RAILWAY路線情報
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大洗鹿島線
大洗鹿島線は、JR水戸駅とJR鹿島サッカースタジアム駅を結ぶ53.0㎞の区間と、JR鹿島線の鹿島神宮駅までの3.2㎞の直接乗入れ区間を併せた56.2㎞を、ディーゼル気動車で運行しています。そのため、水戸駅や鹿島サッカースタジアム駅~鹿島神宮駅間を除いて、線路上には電線がありません。また、大半の区間が高架線となっていることから見晴らしがよく、水戸駅付近を除いて踏切がないのが特徴となっています。
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鹿島臨港線
鹿島臨港線は、鹿島サッカースタジアム駅と当社奥野谷浜駅の間を結ぶ19.2㎞の貨物専用線となっております。コンテナ貨物の輸送を中心に、鹿島臨海工業地帯の輸送動脈として、地域経済の発展に寄与しています。その中でも神栖駅は、貨物輸送の拠点として重要な役割を果たしているほか、車両基地としてディーゼル機関車のほか、大洗鹿島線の気動車の点検・整備も行っております。







































