井原鉄道は、岡山・広島両県をはじめ沿線7市町と地域企業の出資により、昭和61年12月に第三セクター鉄道として設立し、平成11年1月11日、20世紀最後の鉄道路線として井原線が開業しました。
岡山県総社市の総社駅から広島県福山市の神辺駅までの総延長41.7kmを約1時間で結び、全15駅のうち、駅員配置駅が3駅、簡易委託駅が2駅あります。保有車両は12両で、ワンマン運行により、年間100万人の方にご利用いただいています。
総社駅ではJR桃太郎線(吉備線)と、清音駅ではJR伯備線と、神辺駅ではJR福塩線と接続しており、岡山県西南圏域と広島県備後圏域を結ぶ路線として、通勤・通学など生活交通としての役割とともに、沿線の産業振興や経済活動を支え、観光振興に寄与することで地域の発展に貢献しています。









































