秋田内陸縦貫鉄道は、秋田県北秋田市の世界一の大太鼓の里にある鷹巣駅からマタギの里の阿仁合駅を抜け、みちのくの小京都、仙北市の角館駅までの94.2kmを結ぶ「秋田内陸線」を運営する会社です。南北の玄関口である鷹巣駅と角館駅は、JR奥羽線と秋田新幹線にそれぞれ接続されています。
1日3本運行する「急行もりよし号」には、観光アテンダントが乗務し沿線案内や車内販売を行っているほか、走る農家レストラン「ごっつお玉手箱列車」や秋田フレンチを味わう「秋田フレンチトレイン」など季節に応じてイベント列車も運行しています。
「訪れる方を笑顔でお迎えし、そして、笑顔になっていただく」鉄道を目指しています。
Akita Nairiku Jukan Tetsudo Railway秋田内陸縦貫鉄道株式会社


COMPANY会社概要
| 社名 | 秋田内陸縦貫鉄道株式会社 |
|---|---|
| 愛称 | スマイルレール 秋田内陸線 |
| 所在地 | 〒018-4613 秋田県北秋田市阿仁銀山字下新町41-1 |
| 営業開始日 | 1986/11/1 |
| 公式サイト | https://www.akita-nairiku.com/ |
| 公式SNS |
RAILWAY路線情報
-
秋田内陸線
沿線に広がる美しい自然は、四季折々に変化し、豊かな表情で人々を出迎えてくれます。車窓には、のどかな田園風景や渓谷美、そして地域の人々の生活を感じさせる「日本の原風景」と称される景色が広がり、忘れかけていた「ふるさと」を実感させてくれます。 特に大又川橋梁(笑内駅~萱草駅間)は、絶好の撮影ポイントとしても知られています。 また、6月下旬から9月上旬にかけては、沿線5ヵ所の「田んぼアート」を車窓からお楽しみいただけます。







































