あいの風とやま鉄道は、平成27年3月の北陸新幹線開業に伴いJRから経営分離された並行在来線(北陸本線富山県内区間)を運営するため、県、市町村、民間の出資により設立された第三セクターの鉄道会社です。
当社は、安全性の確保を最優先とし、利用実態に即した利便性を確保するとともに、県内公共交通機関のネットワークの結節拠点としての活用を図り、地域振興と住民福祉の向上を目指しています。
開業以来、ICカードの導入や新駅・新改札口設置等の新たなハード整備に取り組んできたほか、沿線市町との連携による企画きっぷの発売やファンクラブの創設等のソフト事業にも注力してきました。今後のJR城端線・氷見線の経営移管に向け、準備を進めています。
Ainokaze Toyama Railwayあいの風とやま鉄道株式会社


COMPANY会社概要
| 社名 | あいの風とやま鉄道株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒930-0001 富山県富山市明輪町1番50号 |
| 営業開始日 | 2015/3/14 |
| 公式サイト | https://ainokaze.co.jp/ |
| 公式SNS |
RAILWAY路線情報
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あいの風とやま鉄道線
あいの風とやま鉄道線は、富山県の東西をつなぐ営業キロ100.1kmの路線です。沿線は、世界で最も美しい湾クラブに加盟している富山湾をはじめ、標高3,000m級の山々が連なる立山連峰など、豊かな自然に恵まれ、春には桜、夏には新緑、秋には色づく田園、冬には雪化粧の立山など、車窓からは四季折々の風情ある景色を望むことができます。平成31年4月から運行している観光列車「一万三千尺物語」では、富山湾の恵みと豊かな里山の恵みをふんだんに盛り込んだ四季の味を、景色とともにお楽しみいただけます。 また、当社線はいわゆる日本海縦貫線の一部として、北海道と関西方面をつなぐ貨物輸送を支える役割も担っています。







































